Macで大きなファイルを探す方法

ディスクがいっぱいになるとき、原因はたいてい少数の大きなファイルやフォルダです。標準ツールからディスク全体のマップまで、見つける方法を3つ紹介します。

1. ストレージ設定:「大きなファイル」

システム設定 → 一般 → ストレージを開き、書類の横にあるⓘボタンをクリックします。大きなファイルタブには、ホームフォルダ内の大きなファイルがサイズ順に表示され、そこから削除できます。

手早く使えますが、制限もあります。表示されるのはファイルで、フォルダではないため、1 MBのファイルが1万個入ったフォルダは表示されません。Appのデータ、キャッシュ、システムの場所も対象外です。

3. すべてのフォルダのマップ

ディスク容量アナライザはディスク全体を読み込み、すべてのフォルダを合計サイズとともに表示します。小さなファイルがたくさん入ったフォルダも、巨大なビデオ1本と同じようにはっきり見えます。DiskGardenでは、ブルームとして描かれます。

  1. DiskGardenを開いて、起動ディスクをクリックします。スキャンには数秒から数分かかります。
  2. いちばん幅の広いペタルが、最も大きなフォルダです。ポインタを重ねると正確なサイズがわかります。クリックしてフォルダに入り、幅の広いペタルをたどって大きなものまで掘り下げましょう。
  3. Spaceを押すとファイルをクイックルックできます。右クリック → Finder に表示も使えます。
  4. 不要なものを処分かごにドラッグし、確信できたら空にします。初期設定では、ファイルはまずゴミ箱に移動します。

たいてい見つかるもの

容量の行き先を見てみましょう

DiskGardenは、すべてのフォルダをサイズ別にマップする、Mac用の無料ディスク容量アナライザです。容量を使っているものが目立ちます。アカウント不要で、ファイルがMacの外に出ることはありません。

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